稽古日記(2021年9月28日)

今日の稽古参加者は、小学4年以下の道場生がメイン。

10月17日開催予定の第9回全日本総合空手道選手権大会に向けて、ミット打ちやスパーリングの強化稽古を行った。

今回の大会参加者は、初めて試合に出場する道場生が5人いて、その内入会して約1ヶ月の道場生が3人もいるため、基本の動きをメインに稽古し、ミット打ちや組手の稽古を行った。

また、簡単に技ありを取れる技の紹介なども行った。

参加選手のうち、カズキの課題は相手の動きに惑わされず自分のペースで組手をすること、ジョウの課題は顔面への攻撃(反則行為)に注意すること、カズの課題は積極的に攻めること、ソウマの課題は上段への攻撃(ガードをしっかりする)に注意すること、タダチカの課題は掌底押し (反則行為) に注意すること。

試合まで約2週間。

参加選手の目標を達成できるよう、気合いを入れて指導していきます!

この日、とても印象的だったのが、小学1年のカズとタダチカのスパークリングで2回ともタダチカが負けてしまい、しばらくの間、壁にもたれかかって泣いていたことです。

先週の稽古では、2回ともタダチカが勝っていたので本人とても悔しかったみたいですね。

この光景は他の道場生にとって良い刺激になったと思います。

この負けず嫌いの気持ちを本番の大会でぶつけてもらえれば良いなと思います。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる